藁科組(甲東園芸術啓蒙委員会)

関西を中心に活動する音楽系Youtuber藁科組の活動報告ブログです、ぴっぱらり〜☆

3月7日(土)「ケテルからマルクトヘ」アーティスト紹介 in 尼崎tora

今回は2020年3月7日(土)、「ケテルからマルクトへ」に出演してくれるアーティスト「Chameleon」「湾岸ジプシーズ」「NUTO」について一同語ってます。

ご覧ください。そして企画に遊びに来てください。

 
藁科「まず湾岸ジプシーズなんですが」
 
走り屋みたいな人たち?

三木湾岸だけやろその要素
 
藁科「おれが神戸VARIT.におった時に*1ええっと、どんなきっかけやったっけ、とにかくVARIT.を訪ねてくれて、、、あ、いや、うそうそ。Fireloop*2やったわ」
 
ケント大丈夫っすか?
 
藁科「もともとFireloopで、ホシヲさん*3が企画してたピンスペシャルってイベントがありまして。一人二曲勝負で、弾き語りで対決するっていうのがあって。それで、ある日神戸からの使者ってことで出てくれへん? って感じでおれ、誘われて。で〜、その日も二十人くらいおったかな、唄った時に」
 
「うん」
 
藁科「むっちゃいいですね、と。湾岸ジプシーズのヒロシくんが言うてくれて。で、彼はすごい嗅覚が鋭い男で。これはバンドやってる人間の弾き語りです、バンドを一度観たいです、って言うてくれて」
 
「LADYMAID*4時代?」
 
藁科「うん、そうそう。で、たしかまだ当時はヒロシくん、神戸に住んでたんちゃうかな。とにかく、むちゃくちゃVARIT.に遊びに来てくれるようになって。ヒロシくんはおれと違って(笑)ギターとかむちゃくちゃ上手で、かっこよくって。ほんでパウロ・コエーリョっていう作家の本を薦めてくれたり、すごく気が合ってさ。しかもそれが最近尼崎toraによく出てるわけですよ」
 
「あ、そうなん!」
 
藁科「せやねんせやねん。ほんで、toraって転換の時にtoraに出演してるバンドの曲よくかけてくれるやん。で、俺たちの『SANTAL33』をかけてくれてた時に、ヒロシくんが『はじめて聴いた曲やけど、藁科さんの曲やって分かった』って書いてくれてて。ただ、実は対バンしたことが一回もなくて。だから、念願ですよ今回。みんな気に入るんじゃないかな」
 
「楽しみやな!」
 
 
 
 
藁科「ほんで、そのままつなげるけど、湾岸ジプシーズはChameleonと絶対相性いいな、と思ってて。Chameleonっていうのは、あの〜」
 
「ああ、そうか。楽くんと、あの〜、あいつ」
 
藁科「ダイキな」
 
三木「昔は3ピースじゃなかったかな」
 
藁科「VARIT.組ですからね、彼らも。楽くんはむちゃ音楽好きでライブとかに顔出す子で。LADYMAIDのとき、来てくれててん。ほんで、いいですねえ、言うてくれてて。スガシカオに近いですって言われて。そっからおれ自信ついたな」
 
あごちゃうん?
 
藁科誰のあごが『Progress』やねん
 
 
藁科「ほんで、このバンドにダイキっていう男が加わって。ダイキってわかる? 去年のおれの誕生日企画の時におった」
 
ケント裸サスペンダーですよね。ほんでビール被ってましたね
 
「あいつ、別のライブでもばり酔っ払って変になっとって」
 
藁科「え」
 
「VARIT.最前列の手すりの、内側のところで、、、ワーッってなっとってん
 
三木「ふふふふ、あかんやん、わははは」
 
「ほんでボーカルの人に、お前ええ加減にしろ的な感じで怒られとった。あんなんもうVARIT.スタッフがなんとかせなあかんねん
 
ケント「最近スティーヴィー・レイ・ヴォーンみたいになってましたよね」
 
藁科「ん? 髪型?」
 
ケント「いや、すべてがスティーヴィー・レイ・ヴォーン
 
 
藁科「そんなことはないやろ!笑」
 
ケント「ハットに翼生えてましたもん」
 
藁科「あいつはね、ほんまビートニクが好きなんですよ。ケルアックとかさ、昔のピンナップから抜け出てきたみたいな。こないだもライブの時、すごかったもん。ミック・ジャガー憑依してるような動きで、おれそういう人間好きやからさ。こんな人間今後現れへんのちゃうかな」
 
ケント「振り切ってますよね」
 
藁科「自分で詩書いてVARIT.にそれを投函してたからな
 
三木「すごいな!!!笑」
 
藁科「ほんでおれ、基本的には街でしか会わへんのよ。ダイキとは。連絡先も知らへんかってんけど、いつもたまたま道で会ってて。で、会ったらワインボトルをあげたりしててん。安物の飲みかけのヤツ。でもむっちゃ喜んでくれるねん」
 
「がっくんもダイキくんも、フライデー・フラワーズの時に知り合ってて」
 
藁科「おお、そうか。ジョーさんとも仲良いもんな。まあ、ホンマにあのロックが最も偉大やったころに生きてたヒッピーがそのまま音楽やってる、みたいな。もしかするとJ popを聴いたことないんじゃないか、という。ほんとに羨ましいです」
 
廣内「うんうん」
 
 
 
 
●Chameleonは映像がまだありません。当日、ぜひ目撃してください!
 
 
 
 
 
藁科「で、今回は対決やと思ってて。そういうブルースをルーツに持つバンドと、俺たちとNUTOっていう構図が〜、あの、まあ、廣内くんはNUTO大好き芸人なので。みんな大好き芸人やけど」
 
「いつ知り合ったんやっけ?」
 
廣内「おととしの、九月の、クラッパーの、BLACKUROちゃんていう女の子の企画に出た時に」
 
藁科「おれが全部言いたいことを言ってくれている。さすが。その日に送ってくれたんよね、乾さんが、帰り道、車で」
 
廣内「自分は北区に住んでるねんけど」
 
藁科神戸のウイグル自治区な。おれも大石まで送ってもらって。そんないい人いますか? っていう」
 
廣内「そうなんですよ。初対面の俺たちに、乗ってき、乗ってき。って。感動しました」
 
藁科廣内くんがはじめて人と仲良くなった瞬間を見たな
 
「まあたしかにめずらしいよな」
 
藁科「乾さんの心の広さですよ。そのあともおれの家で乾さんとみんなで飲んだりしてさ」
 
ケント「おれが王様に入ってすぐの時ですね。対バンして、競艇行った二週間後くらいに、まさかのバードランド(ケントの働いているスタジオ)の常連やったっていう。で、一回飲んでるから距離がすっげえ縮まってて」
 
藁科「NUTOは、すごい共鳴する部分があるな。っていうかそれより、おれは乾さんには頭上がらへん。今まで乾さんが生きてきた中で、多分一番乾さんに迷惑かけた人間やから
 
ケントホンマそうやと思うっすよ
 
「なんでなん」
 
ケント「前に乾さんと一緒にやった弾き語りの時もひどかったっすもん藁科さん。エレベーターに三十分くらい、藁科さんが酒持ったまま座って、みんなで開けたら一言藁科さんがギャグを言う、っていう遊びやってたの覚えてません?
 
藁科「、、、そんなんやってた?」
 
ケント「ほんで藁科さん調子乗って終電逃して、乾さんに、送ってくれるやろ? みたいな感じで詰め寄ってて
 
廣内最低
 
一緒に飲んでいた奥谷*5「こないだも王様の企画の時、一緒に送ってもらって結局三人で藁科家で飲みましたね」
 
藁科「いや、もう大丈夫ですいいですいいです、、、やっぱお願いします。って言って車に乗り込んで、で、おれの家覚えてるっすか? って言って聞いたら、おぼえてるよ、もちろん! って言うてくれて
 
ケントもうホンマ最低っすこの人
 
藁科「いや、ほんなら一緒に乗ってた奥ちゃんが、あ、すんません、僕の家にも寄ってもらっていいですか? って
 
一同笑
 
藁科乾さんにみそぎをせなかん!
 
廣内「生き仏ですあの人は」
 
藁科「ほんでその日も、乾さんに上がる頭がないから、おれ、料理しますわ。言うて、スーパー寄ってもらって。で、その食材にかかるお金、全部藁科が払います、言うたんよ。送ってもらったし。それが意外に額が大きなって。そしたら乾さんが普通にお金出してくれて。いやいや、そんなんいいです、、、って、おれよう言わへんくて
 
言えよ!!!
 
藁科「ほんで、乾さんが、もう奥ちゃんは出さなくていいよって。俺たち二人で払うから。って。奥谷が出せばおれの分安くなるのに
 
ケントホンマに最低やこの人!!!
 
一緒に飲んでいた奥谷「そういうせめぎあいの末に、藁科さんが最後に一言、奥谷ええわ、もう俺たちが払うわ。って
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなけ世話なっとってTwitterの告知でNUTO抜けてんのホンマにあかんで
 
藁科「いや、すいません本当に、、、」
 
一緒に飲んでいた奥谷「メンバーもすごいいい人しかいないんですよね、NUTOは」
 
廣内「ベースのサムさん、上手やで。むっちゃかっこいい」
 
藁科「おれ前電子音楽際に遊びに行った時に、イズミくんがすごい良い絵描いてて。一方的に絵の話むっちゃしたもん。全然分からんくせに。いや〜だからこれは印象派の〜、とかさ
 
ケント嫌なやつやなあ!!!
 
藁科「笑 NUTO、人柄はもちろんなんですけど、やっぱり音楽がよくて」
 
一緒に飲んでいた奥谷「前回ライブ見に行ったんですけど、めっちゃかっこよくって」
 
廣内「あ、おれも行った! すごいよかった」
 
藁科「さすが、NUTOといえば廣内くんやから。廣内くんほどNUTO好きな人おらんで。王様よりNUTO入った方がいいんちゃうかな、、、
 
一同笑
 
一緒に飲んでいた奥谷「バードランドが再オープンした時のことおぼえてます? みんなで飲み過ぎて、バードの酒全部なくなった時に乾さんが遊びに来て、買い出し行くなら車出すで、って行ってくれて。でもそん時藁科さんベロンベロンで、ワインを飲みながら車に乗り込んで、おう、おれはパンクロッカーじゃあ、みたいなこと言うてて
 
藁科おれホンマにこんなん? いつもこんなん?
 
廣内「こんなんこんなん」
 
藁科「ごめんなさいバンド、ごめんなさいみんな、、、」
 
廣内あ、ここ採用しま〜す
 
藁科「NUTOに関しては正直、あと五時間くらい話せますね。とにかく、一緒に関西のシーンを今後もずっと作っていきたいと思ってます。あとは当日、いかに迷惑をかけずに過ごすかだけがテーマですね。すいません、、、よろしくお願いします!」
 
 
 

*1:藁科は神戸VARIT.でブッキングを担当していた

*2:寺田町にある、最高に音のいいライブハウス。いやほんと、大好きなところです

*3:新世界ホシヲ、JUNIOR BREATHのボーカル。大阪昭和町集いBARノーユーノーミーの店長。かつて大変お世話になりました

*4:七つの海を渡り歩いた藁科が以前やっていたバンド。良いバンドでした

*5:Kohei Okutani。イケメンポケモン。王様を知ってる人ならほとんど知ってるような、、、