真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

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酒につかまっている。冬だからか。いや違う。「TRICK」が面白すぎるからだ。いや、仲間由紀恵が、というか、山田が素敵すぎる。いや、山田と上田の関係が素敵すぎる。素敵、というか萌えの領域だ。フェティッシュだ。このフェティッシュというのは厄介で、正常な判断を狂わせる。

後半にいくに従ってだんだん「TRICK」は面白くなくなってゆく。あざとくなってゆく。のだが、キャラに萌えて(菊地成孔的文脈で)しまっている以上、なにを見ても面白い、という状態になってしまう。

これはゆゆしき問題だ。そんなことを考えつつ、今日も山田と上田を肴に酒を飲む。「TRICK」さえ見終われば飲む理由はない。いやマジで。もうホント。おしまい。

というわけで今日もおれは酒を飲む。

それから、古本屋「瑠璃堂」の店主になる。web限定の古本屋。わりと本を集めたので売る、、、いや、本についていろいろ書いてやろう。と。まあそんな魂胆です。

これから本追加していくつもりです。よろしくです。

瑠璃堂

https://loureedou.stores.jp