真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

12/3

夜勤明けはやはり働く気になれない。グズグズしたまま、しかしまあもうすぐ夜勤も終わるのだから、と言い訳して酒を飲んでいる。

寒い冬だ。酒を飲んではいるが、物事も進めていっている。

今年は気づきの年だった。来年はきっと試練の年だろう。その次の年。どこまでやれるか。今から考えていくしかない。

 

何人かと飲みに行こうとするもつかまらず。うとうとするまでここでロックを聴いていよう。

今聴いているのはDuster。スローコアのバンド。イヤホンじゃわからんねこれは。家のおっきなスピーカーでゆっくり聴く。幻とうつつが入れ替わるまで。