真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

11/29

このブログの有効期限があと二ヶ月で消える。くくく、アフィリエイトで一発稼いだるで、と喜び勇んで有料版に登録したのだが、そもそもいわゆる世間様に需要のあるような平均化された記事を書けるわけでもなく、さらには日々襲いくるドラマにものの見事に心をやられて、結局のところ、ちーとも更新できなかったのである。

時々忘れられたころに咲いた間抜けな梅の花のように、なんとなく文学的なことをぽつりと書いては離別や葛藤をほのめかしたりしてきたが、はっきり言って空回りしていたのである。いや、ほんと見事に有料の意味なし。

しかしやっぱりツイッターよりも、ブログ、というか、まあある程度長い文章が綴れる媒体は持っておきたい。

なんで持っておきたいかというと、来年からものっすごいいろいろと動き出すわけですよ。

で、それをみなさまにお知らせしたい。いや、というのは嘘で、そんな気持ちはまったくなくて、とにかくわたくしという人間は愚かで怠惰でどうしようもない人間でして。

人に監視されてないとなんにもやることができねえ男なんですね。

で、やることはある。そのやることを見ながら酒を飲み、じりじりしている。

と、そんな人生を歩んできたんですが。もうええやろ、と。

これはあらためてまた新年にでも書きますが、もうええやろ、と。

とうとう追いつめられたわけですよ。

お前は今日までなにをしとったんや、と。

 

というわけで、年明けには昔使っていたnoteに再び移行しようかと思っているのですが、リハビリがてら、このブログの命尽きるまでなるべく書くことがなくても無理やり文章を書いていこうと思っとります。

新年からはたくさん書くことあるので。

 

ちなみに今日はリチャード・A・ヴェルナー『円の支配者 誰が日本経済を崩壊させたのか』を読んでます。

最近文学は小島信夫『抱擁家族』を読んだくらいで、、、とにかく勉強のための読書に夢中です。本ばっかり読んでてもアホになるんであんまりよくないんですが。とりあえず金の正体暴いたる。それでは。