真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

3/21

イベントが終わり、打ち上げが終わり、某ライブハウスの店長に拉致されて朝まで酒を飲み、朝からスタジオ練習。帰ってきてダウンして二時間くらい眠ってしまう。

目覚めて『サピエンス全史』を読了。少しだけ仕事をやり、今日は完全に休みにしよう、と決める。

ダイエーに買い物に行き、酒を買うかどうか十分くらい逡巡するが、なんとか打ち克って家に帰り、飯を喰い、今日の練習の音源を聴いている。

自分の声って、どうすれば好きになるんですかね。笑

 

その日暮らしの俺が、明日有意義に過ごすことを考え始めた。

これだけでも大きな進歩だ、と自分に言い聞かせて。

今日は休みます。