真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

3/18

朝から一枚書き、働き、役所でややこしい手続きを終え、少し仕事をしてから飯を喰い、ながら酒を飲んでいる時に、もう酒を飲む必要はないな。と思った。

といっても、人との付き合いで飲むのは別にかまわなくて、ここで俺が問題にしているのは一人酒だ。

 

毎朝、ようやく習慣付いて、起きられるようになり、書き物ができるようになると、とにかく時間というものを有効に使いたくて仕方なくなる。

酒を飲むとなにか奇想が湧いてきて、面白いことを考えられそうだと錯覚してしまうが、これがやはり中毒で、今も案の定、酒を飲んだあとだから眠く、なにもやる気が起きない。

それに書き物をする時はもちろん酒なんて飲まずにコーヒーを飲みながら書いている。

 

人の一生分は飲んだろう。

今日から、一人酒はやめようと思い、残っていた焼酎をシンクに流した。

 

ちなみにこの決意をしたのは多分97回目くらいだ。