真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

3/16

ねむねむです。

打ち合わせを終えて帰宅すると三時。朝方、雷鳴と吹き荒ぶ豪雨で目が覚め、どうにか眠りに就くも、今度はあっけらかんと輝く太陽の光で目覚め、そのままぼさっと文章を書き、しかし寒くてまったく集中できずもごもごしているうちに打ち合わせの時間。

三宮まで出かけ、ああでもないこうでもないと頭をひねり、道具を買い、晩に帰宅して友人と飯を喰うと、わっ、もうこんな時間。

もっといい一日が過ごせたのではないか、と思うが、まあ朝起きて、仕事をしただけでも良しとしましょう。

しばらくはたくさんやることがあるんだ。ツケが回ってきたんだ。きっちり払え。

しかし諦めるな。諦めたフリをして、虎視眈々と逆転を狙え。

ようやく俺の人生の型が決まってきた。

必ず好転する。それまで耐えるのだ。途中で投げ出すな。必ず巡ってくる。

根気強く、日々を大切に重ねるのだ。