真白きだけの花火よ霞草

三十路で始めるロックンロール。いまだ売れていない天才(自称)バンドマンが語る音楽、文学、哲学、詩、料理、日々、あるいは旅。

2019-03-10から1日間の記事一覧

3月10日

湯上りに間接照明だけを点けて、Spotifyで適当に選んだジャズをうっすらと流し(ハービー・ハンコックの『Cantaloupe Island』)、酔い醒ましにお茶を飲みながら、この文章を打ち終えたらこないだ箱根本箱で購入したルドルフ・シュタイナー『いかにして超感…